小学生にも適用でき効果のあるムダ毛処理の方法とは
近年、ムダ毛に悩んでいる小学生は日本中にたくさんいます。
子供、特に女の子は小学校に行きだすと、むだ毛を気にするようになります。
友達に毎日「毛深い」と言われたり、今後いじめのきっかけにならないか?
など心配しているお母さんは非常に多いのです。
暑い季節になってもすね毛を気にしてハイソックスしか履かなくなったり、半袖や薄着の夏になると、
クラスの男子にからかわれ、涙ぐんだりとかなり深刻なようです。
腕の毛は1本1本が長く、見た目が濃かったり、背中は渦巻いていて、水にぬれると、特に目立ったりします。
体育の着替えやプールの時など、身体を見られる機会が多い季節は特に嫌な思いをする事でしょう。
子供が悩まなくてもいいように、早めにムダ毛をなんとかしてあげたいと考えるお母さんは多いのです。
しかし、大人の除毛方法では、小学生の肌には負担が強すぎて、お勧めできません。
毛というのはホルモンによって濃さや状態が変わるので、まだホルモンの安定しない年齢ではムダ毛はもちろん
髪の毛をカラーしたりパーマをかけたりも危険行為です。
じゃあ、手っ取り早くカミソリで剃ればよいのかというとそうでもありません。
剃る
カミソリは子供が扱うのは怖いし、たとえ血が出なくても肌への負担が大きいです。
剃刀は肌の表面をうっすら削って傷つけるため、長年、剃刀で無駄毛処理を続けた結果、
肌が常時黒ずんで恥ずかしくて脇を上げられない、脚などもスカートがはけないという悩みを
抱える事になります。
肌を傷つけた上で、日焼けなどしたら、色素沈着してシミになることもありえます。
そして、毛は剃毛すると切断された断面から伸びてきますから太く濃くなったように感じますし、
剃ってしまうとその時はいいかもしれませんが、だんだん毛が太くなって大きくなってから困るかもしれません。
・・・ですから剃らない方がベターです
抜く
剃るのが無理なら、抜けばいい!かというと、一度抜いてしまってもまた生えてくるし、
毛が生えてくるときは、皮膚がひっぱられるのでかゆみをともなう場合もあります。
抜き続ける必要がありますし、抜くときの痛みも小学生にとっては、半端じゃありません。
日焼けでごまかす
夏になると日焼けしたりするのでそれでごまかす方法です。
箇所にもよりますが、背中だと衣服でこすれ、薄くなる場合もあります。
脱色する
腕や足だと日焼けでごまかせないので、あまりお勧めできませんが、毛を無理に抜くより脱色させる方法もあります。
でも、子供用なんてものがないので、大人と同じ物を使うしかありません。肌に影響は未知数です。
脱毛エステ
金額も、かなり安くなってきており、綺麗にはなるのですが、小学生では早いと思います。
脱毛サロンに小学生について聞いたところ、小学生でも通ってる子はいるけど、
毛が生え変わる周期が安定してないから、完全にきれいになるのに時間がかかる場合がある。
高校生くらいになって、生理が落ち着いてきたくらいが良いとの事。
また小学生は成長期真っ只中ですから、もし「永久脱毛」をしたとしても半永久になってしまいます。